金型設計

金型設計

ガスケット設計課
2012年入社

金型設計は工夫とアイデアが活かせる仕事

私たち金型設計では、「世の中にないモノを創ること」が基本となります。 そこで発想力やアイデアで量産過程や完成品を想像しながら 新しいコンセプト・独自の工夫を盛り込み新しい金型を設計していきます。 設計に苦労した金型ではじめて製品が製造されたときは、感慨深いものがありますね。

設計課に配属して2年目となり一人で担当する製品も増えてきました。 金型設計では基本的に製品ごとに担当が決まっているのでやりがいは大きなものがあります。 入社当初、製造課に配属となり製造の現場で実際に作業をしていたこともあり、 その経験が設計課で仕事をする上で製造現場の要望や改善提案の対応に十分活かされていると思います。 私は当社に入社してまだ5年ですが、製造・金型設計を経て常に新しい知識を吸収し、 モノづくりの楽しさを存分に楽しませてもらっています。

成功の鍵はコミュニケーション力

金型設計の仕事で良い製品を生み出すためには製造現場とのコミュニケーションが特に重要です。 現場でおこる要望や改善点・アイデアのフィードバックによってより良い金型設計が可能となります。

設計課に配属した当初は設計やCADにに関してほとんど未知の領域だったため、 まずは設計に関する基本的なこと、CAD図面作成などを理解することから始め、 わからないことは積極的に質問しました。
大きなプレッシャーを感じつつも、上司・先輩・同僚など周囲の人たちの支えもあり 現在では製品の担当をひとりで任されるようになりました。

どのような業務でも言えることだと思いますが、 特に設計課というと一人で図面設計を担当するイメージですが、 仲間や製造現場と常に連携するためのコミュニケーションは大事だということを改めて感じています。

金型設計
金型設計

自動車エンジンの主要な部品

私たちは各種エンジン部品としてガスケット用シールやベアリングシール製品を量産する上で 必要な金型製作を行っています。
自動車は新製品のサイクルが早く、金型設計にかける時間も必然的に短くなります。 そのためスケジュール管理など厳しい面もありますが、自分が開発に携わった自動車を街で見かけると、 仕事の成果を身近に受け、魅力とやりがいを感じています。